きちんと知ってしっかり防ぐ
ドクターYの
スキー傷害研究所

自然を相手にするスキーには、つねにケガという危険が付きまといます。スキー傷害の割合は、全スポーツの傷害の約2割にもおよぶと言われています。

そこで、今回は山岸恒雄先生によるスキー傷害研究所の特別講座を開講。スキー傷害のメカニズムと予防法について検証していきます。

[レッスン1]
受傷メカニズムの変遷と背景
[レッスン2]
カービングスキーの特性とスキー傷害
[レッスン3]
セーフティバインディングについて
[レッスン4]
スキー用具の選び方のポイント


山岸恒雄
やまぎし・つねお
1943年生まれ。東京慈恵会医科大卒業。学生時代、競技スキーで数多くのスキー外傷を体験していたため、整形外科教室に入局。国際スキー安全学会、国際ウィンタースポーツ医学学会、ヨーロッパ膝関節関節鏡学会会員。現在は東京都保健医療公社豊島病院に勤務

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